1995年1月17日阪神淡路大震災・・・あの日から20年経ちました。

今日で阪神淡路大震災から20年・・・

20年、というのは、ただ単に区切りのいい数字でしかありませんが。

 

今朝も当時のさまざまな映像をニュースで観ました。

本当に、言葉になりません・・・・・

 

今朝テレビで、当時神戸市で被災した桂文珍さんがお話されていました。

ご自分の家を含め、建物や道路が倒壊した悲惨な状況を見て、

「生かされていることに感謝しよう。」

「地震でも壊れないものを大切にしよう。」

と、強く思ったそうです。

 

壊れないもの・・・

それは、自分にとって、

落語という『芸』。

この『芸』は、絶対に壊れない。

だから、ずっと大切にしていこうと。

 

震災後、

当然仕事には行かなければならないので、

やっと調達したミニバイクで、

変わり果てた街を走りながら、

涙が止まらなかったそうです。

今、笑える状況ではないのに!

と思いながらも、

“笑い”を期待しているお客様を前にして、

“笑い”を提供しなければならなかった。

 

でも、

人間、どんな時でも笑えるんですね・・・

“笑い”という芸があったおかげで、

自分自身が癒される日々でした・・・!!!

とおっしゃっていました

 

体験した方にしか言えないこと。

ずしんと胸に響きました。

 

1月17日

今日は【防災とボランティアの日】です。

阪神淡路大震災をきっかけに、

ボランティア活動への認識を深め、

災害への備えの充実強化を図る目的で、

1996年から実施されたそうです

 

 

 

 

“社交ダンス” あなたにとっての 癒しになるといいな。