雪道を転ばずに歩く方法

雪道を歩く時に、ちょっと気をつけてみて下さいネ!

 

◎ 小さな歩幅で歩く

 歩幅が大きいと足を高く上げることになり、身体の重心移動が大きくなります。重心移動が大きくなればなるほど転びやすくなってしまいますので、滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅で歩きましょう。

◎ 靴の裏全体をつけて歩く

 普段歩くときには、踵から足をつけてしっかり歩きましょう。でも、雪道を歩くときはなるべく足の裏全体をつけるように歩くようにしましょう。イメージとしては「すり足」で歩く感じです。ただ、本当にすり足で移動しているとつまずいてしまう恐れがあるので、すこし足を浮かせて歩きましょう。

 

みなさん、今日もありがとうございました。

 

 

夕方、レッスンにいらした生徒さん、

おととい急にレッスンを頼まれたのです。

そして穏やかに

「明日手術なんだよ~」なんておっしゃる。

びっくり!大丈夫なのでしょうか?

そんな時に、こんな雪なのに・・・!

とにかく、すぐ退院できるそうなので、少し安心。

レッスンの終わりに、

タンゴとワルツを2周ずつ、

思いっきり踊っていただいたら、

顔色が、ぱあっと明るくなって、

笑顔でお帰りになりました。

 

手術、順調でありますように。

 

そして、また、お待ちしております!!!