野村萬斎さんのお話。

野村萬斎(のむら まんさい〉さん。

1966年生まれ。

狂言方和泉流の能楽師。俳優。

 

ネスカフェゴールドブレンドのCMに出ていた記憶が。

ダバダ~ダ~バ~ダバダ~ダバダ~っていうやつです。

 

その野村萬斎さんが羽生結弦さんと対談した収録番組を拝見しました。

フリーの演技で使われた「SEIMEI」は映画「陰陽師」のテーマ曲であり、

萬斎さんは映画の中で安倍晴明(あべのせいめい)を演じられたのです。

 

萬斎さんのことは、失礼なことによく存じ上げていなかったのですが、

声のトーンも話し方も含め、いきなりぐいぐい魅かれてしまいました!

 

「引く演技」があるからこそ「押す演技」が生きてくる。

とか。

手を上げるなら、なぜその手を上げるのか、意味を考える。

とか。

その場(会場)を支配するためには、場の空気を味方につける、身にまとう。

とか。

 

大興奮で同調する羽生さんでしたが、

社交ダンサーもうなずける、でしょ?

(。_。)うんうん。簡単にはできないケド。

 

ステキな方がいっぱいいて幸せ~。

 

その方たちが命がけで生きる世界が、

ますます輝かしいものになりますように。

 

同じ時代で、

社交ダンス、

がんばろっと。

よろしくお願いいたします。