何度でも読み返したい『SWAN』・・・そして『赤い靴』も観たいです。

この土日は楽しいパーティーダンス講座のレッスンは休講です。

 

なのでちょっとひとりごと。

 

ゆうべ、なぜか、

バレエ映画『赤い靴』のお話を思い出しました。

 

禁じられた赤い靴をはいた少女が舞踏会に出かけると、

足が勝手に踊りだし、脱ぐこともできなくなり、

朝も夜も踊り続け、やめることができなかった・・・

という(ちょっと残酷な)アンデルセン童話をベースに、

あるバレリーナの人生が描かれています。

 

 実は、バレエ漫画『SWAN~白鳥~』に引用されていて知りました。

バレエ界のトップの美形男子たちが、

「ある意味ぼくたちは赤い靴を履いているんだ」

みたいな感じのセリフがあったような。

 

漫画に対して継続的な興味のない子どもだった私。

巻数の多い作品で全巻読み切ったのは、

『ベルばら』と『タッチ』だけかも・・・

 

大人になって、

踊ることの楽しさを知ってからはまってしまったのが、

有吉京子さんの『SWAN~白鳥~』❤❤

愛蔵版全12巻をふらふらっと買ってしまい、

何度も読み返したものです。

 

バレエの演目、バレエ用語、

もちろんバレエシーンについて、

情熱をこめて丁寧に描かれています。

 

ネットでセリフなどなど検索したら、

出てくる出てくる・・・・・・

 

「あんただって、もっと素直に自分を出せば、少しはましな踊りができる・・・」

主人公の聖真澄ちゃんが、

将来のパートナーとなるレオン君に、

出逢って間もなく、グサッと言われたセリフとか・・・ね!

 

男女問わず、

バレエ経験問わず、

踊ることが大好きなあなたにおすすめ!

 

また、読みたくなっちゃった!!!!!

 

 

 

 

みなさま良い週末を

そして、良い踊りを