社交ダンスで、あなたも、マドンナに。

マドンナ:あこがれの対象となる美しい女性

(大辞林 第三版)

 

社交ダンス界では、

どんなサークルでもどんなパーティーでも

女性が多いと聞きます・・・

そんな中でピカピカの【マドンナ】になるべく、

地道にレッスンを続ける乙女たちに、

ポップス界の女王☆マドンナの曲をおススメします。

たまにはノリノリで、いかが?

もちろんやさしいバラードもありますヨ。

 

ちなみに、マドンナという言葉を聞いて、

夏目漱石の『坊っちゃん』を連想する方は、

文学少年少女だったでしょうネ~!

 

マドンナ MADONNA

1958年生まれ・・・社長と同世代!

 

自分のダンスと歌を信じ、35ドルを握りしめてニューヨークへ。

デビューから30年以上たった今もトップスター。

2013年は世界で最も稼いだミュージシャンだという。

その年に稼いだ額は1億2,500万ドル!125億円!

 

こんな発言も。強いなぁ~

 

 楽なものは求めていない

 楽なものは自分を成長させない

 楽なものは自分を考えさせてくれない

           ~ by MADONNA~

 

ある日、お店の有線でマドンナが流れていて・・・

即、平安堂へ直行してしまいました。

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強く濃い表現。

 

デビュー当時の、男性を意識していたスタイルから、

ヨガ・ピラティス・マクロビなどに熱中されてからは

ストイックで筋肉質な印象になり、現在に至ります。

そもそも、太ったところ見たことない。

でも、しっかり2人も産んでいるそうです・・・

娘さんはすでに大学生。

 

ダンスと歌、パフォーマンスを続けたいから、

ものすごい意志でカラダを維持している、と思う。

ツアーがハードすぎて、泣きじゃくることもあるというけれど。

 

踊らずにはいられない。

自分のために

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やわらかく淡い表現。

 

 

 

高校時代、芸術クラスは美術を選択しました。

美術の先生、とっても自由な方でした。

テーマの作品を仕上げたら、あとは美術準備室に集合~

あらゆるミュージシャンのプロモーションビデオがあり、

好きなだけ観ていていいのです・・・だらだらと・・・

マイケルジャクソンの「スリラー」もそこで初めて観た。

もちろんマドンナも。

好きとか嫌いとか、選択肢を与えない衝撃。