催涙雨・・・さあ、お仕事、お仕事。

催涙雨(さいるいう):

7月7日に降る雨を意味する語。

一般に、七夕しか会うことの出来ない織姫と彦星が

天の川を渡れなくなり、流す涙になぞらえているとされる。

~実用日本語表現辞典より~

 

また言葉を知りました。

 

やっぱり今日は、雨。天の川は見えません。

 東京や大阪では、七夕が梅雨の時期と重なるため

10年のうち1回か2回しか星空にならないとか。

でも、昔と同じ旧暦であれば星空の確率は高くなり、

10年のうち5回から7回は星空を見られるそうです。

 

昔から行われていた七夕は、

月の動きを基準にした旧暦に基づいていたのです。

旧暦による日付は現在の暦よりも1ヶ月程度遅れます。

また、旧暦は月の満ち欠けにより月日が決まるため、

新暦に当てはめた旧暦の七夕の日付は毎年変わります。

 

1年に1度会えるか会えないか・・・

それでも、牛使いの彦星さんと機織りの織姫さんは、

仕事に励むことを条件に“チャンス”をもらったので、

会えない時間は、めちゃくちゃ働いているらしい!

・・・なんだかほほえましいです。 

 

 

仕事や家事の合間などにこのブログを読んでいる方、がんばりましょうね~☆