ウォーターローディング・・・お水の話・・・そして、工藤公康監督のお話。

暑い日が続きますね ~!

でも、熱心な社交ダンサーのみなさまは、

日々、レッスンなどに励んでいらっしゃることでしょう。

そんな素晴らしいみなさまが、

絶対に 熱中症にならないために、

今日は、ウォーターローディングのお話で~す!

 

ウォーターローディングとは、

スポーツの世界で注目されてきた

水分補給方法のことです。

毎日1~1.5リットルの水 少しずつ摂取します。

手元に置いて、ひとくちずつ飲む感じです。

体内を常に一定量の水分で満たすことで、

運動能力の低下を防ぐことができます。

自分の中にあるプールを、常に水で満たして、

汗を出すべき時に一気に出せる状態にしておく、

というイメージです。

一気に大量の水を飲むよりも 内臓に負担もかかりません。

日常的に効率よく水分補給ができる

ウォーターローディングは、

スポーツ選手だけではなく、私たちにも、

大変有効なお水の飲み方なのです!

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お水・・・ミネラルウォーター・・・

いつの頃からか、海外のペットボトル入りのお水が

どっと日本に入ってきたのでした。

 

今は亡きマイケルジャクソンのおうちは、

プールもシャワーもエビアンだと噂で聞いて、

驚きつつ、素直に納得したこともある。

 

“やせる水”として大流行した コントレックスは、

初めて箱買いした水だったりする。

 

叶姉妹は運動後にヴィッテルを愛飲していると聞き、

真似してみたり(真似できるのはそこだけ・・・)。

 

その後、通販で水を買った頃もありましたが、

大量の水の入った箱を運んで下さる宅配の方の、

汗だく&苦痛な表情を目にしてから、

なんだかつらくなって・・・やめました。

無理のない範囲でいいかな~と。

 

今はこだわりもありません。でも、日本人だから、

これからは、日本のお水を応援したい気がします。

 

工藤公康監督おススメの「日田天領水」とか。

今では福岡ヤフオク!ドームのメインスポンサーなんですね。

 

ここで・・・工藤公康さんのお話です。

現ソフトバンクホークス監督。

工藤監督がまだ現役で、

西武ライオンズのピッチャーをしていた頃、

よく夜遊びをし、暴飲暴食をしていたという伝説・・・

毎晩繁華街を飲み歩き、毎晩ブランデーを2、3本あけ、

そのまま一睡もせずにゲームに出たこともあったとか!

ピンチは1989年、26歳の時に訪れたそうです。

医師からは「このままでは死んでしまいますよ」

と言われるほど肝数値も最悪になり・・・

んと!

肝臓が腫れて肋骨の間からはみ出しそうになっていたんですって!

(>_<) ぎゃ~!

そんな工藤選手を救ったのは、奥様のお料理だったそうです。

その奥様が出版された料理本を拝見したのですが、そこで、

日田天領水」が紹介されていて、初めて知りました。

その宣伝効果もあると思いますが、今ではかなり普及し、

デパートやコンビニでも買えるようになっています。

 

テレビで工藤監督を見ると、

背後に素敵な奥様を感じます

(^^)❤(^^)

 

 

夫婦愛にも貢献する水・・・

世界まで視野を広げると、

水ビジネスとしては、

2025年には110兆円市場にまで成長する

という見方もあるようです。

~PRESIDENT On Lineより~

 

お水の世界(※発音注意)

のぞいてみると、

ちょっと楽しい。